きものん ゆかたん わふくん

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着物

着物でお花見 お出かけの注意と春の羽織やコーディネートについて

投稿日:

着物でお花見に行く場合は

どんな着物を選ぶと良いのか

またその際の注意についても

いろいろ紹介してみました。

たとえばお花見にふさわしい着物や

春の季節のお出かけに合う色や柄、

地方によっては暑い寒いもあるし

羽織ものなどのコーディネートも

変じゃないかと不安だったりして

選び方が難しかったりしますよね。

最後までお読みいただければ

着物でお花見を楽しむための

簡単なコツや方法だけでなく

あると便利なグッズなんかも

参考になるかもしれません。

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着物でお花見

着物でお花見をする場合といっても
お茶会でもない限りは
そこまで畏まったマナーとか
気にする必要はないので
初めての人でもお花見と着物を
両方楽しめやすいかと思います。

その際には着物の色とか柄なども
けっこう気になるかもしれませんが
基本的には選び方は自由です。

結婚式とかのように堅苦しくなく
自由な着物で桜を楽しめますが
その着方がおかしいと
やっぱり変に見えたりもしますね。

そのためある程度の常識を持って
着物を選び普通に着るだけで
特に大きい問題はないと思います。

とはいってもどんな着物を着ると
お花見にふさわしいのかというのも
やはり気になりますよね。

次はそういう春のお出かけ時の
注意も含めてもう少し詳しく
いろいろ紹介していきたいと思います。

着物でのお出かけの注意

着物でお花見をする場合は
ほとんどは屋外かと思います。

そのため普通のお花見であれば
訪問着とかではなくて
普段着やおしゃれ着などで
楽しむのがベストかと思います。

この場合の着物は紬とか小紋も
普段着の部類になりますし
お花見には無難でしょうね。

また、お花見とはいっても
飲食も普通にすると思いますし
春の屋外は土埃なども
そこそこ舞い上がりやすいので
洗える着物というのが
一番安心かもしれませんね。

それから雨も降るかもしれません。

そのため着物をレンタルしてまで
着るというのは避けたほうが
リスクを小さくできるかなって思います。


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また、屋外は風もありますし
ひざ掛けくらいはあったほうが
快適かもしれません。

飲食などもする場合は
ひざ掛けが食べこぼしによる
着物の汚れ防止にもなるので
個人的には一石二鳥にも感じますね。

ただ、暖かい日だったりすると
ひざ掛けは邪魔になることもあるし
天気予報をチェックしながら
持っていくかどうかというのも
考えたほうが良いかもしれません。

そのためひざ掛けを使わずに
着物の汚れ防止したい場合なんかは
着物で飲食する際の便利アイテム
参考にするのもありでしょう。

羽織ものなんかがあれば
そちらもひざ掛けにできますが
暖かい日に羽織ったりすれば
おかしく見えないかというのも
ちょっと心配だったりしますよね。

次はそちらのコーデについて
お話ししていこうと思います。

春の着物の羽織とコーディネートについて

春の季節のお花見といっても
そのタイミング次第では
暑かったり寒かったりと
気温もバラバラかと思います。

基本的には羽織ものといえば
防寒的なイメージが強いのですが
着物を大事に着る人は
暖かい日にも羽織ることは多いです。

いつも同じ羽織ものではなく
やはり場合によって変えますが
寒い時には袷の羽織で
暖かい日は単衣の羽織というように
ちょっと違いもありますね。

羽織がないという場合には
ショールも使われることが多く
暖かい時にはレースのものなどを
あえて羽織ったりもしますが
意味合いとしては防寒ではありません。

電車などで人とすれ違う時などの
着物や帯の引っかけ防止なんかに
暖かい日でも羽織ものは有効になります。

たとえば着物の色や柄とか
帯との組み合わせが
なんか微妙な気がするなど
不安な場合もあると思いますが
そういう意味で羽織ものは
カバーもフォローもしてくれます。

春の着物コートについてでも
さらに詳しく紹介していますが
あえて幅広い年代に人気のある
可愛い羽織ものの選び方とかは
参考になるかもしれません。

個人的には着物はそこそこ適当でも
羽織ものに気を使うだけで
お花見自体もかなり気軽に
楽しめるような気もしますね。

ちょっと羽織ものの選び方が
わかりにくいという場合には
こういうランキングとかも
トレンドを押さえていたりもするし
そちらを参考にするのも
ありかなあと思います。
→着物の羽織売れ筋人気ランキング(楽天)

個人的にはレビューとかも
かなり参考になるので
ちょっと気になったものについては
そちらの閲覧なんかもおすすめします。

着物でお花見 お出かけの注意と春の羽織やコーディネートについてのまとめ

着物でお花見をする場合には
色や柄は二の次にして
その場所の特徴にあった着物で
楽しむというのが一番かと思います。

大抵のお花見であれば屋外ですし
あえて洗える普段着とかなら
リスクも軽減できますし
その際の注意として飲食での汚れや
軽い防寒対策も必要でしょうね。

暖かい場合でも羽織ものがあると
着物の破損防止に繋がりますし
着物の色や柄が微妙でも
羽織るだけでカバーできちゃうので
かなり便利かもしれません。

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